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Webエンジニアで年収1000万円を越える方法 | やり方次第で十分狙える!稼ぐために今からできることとは?

この記事の監修者
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橋本 琢王
CIRANUI株式会社代表取締役 2015年にエンジニアとしてのキャリアをスタートし、制作会社のWEBディレクター、ヘルスケアスタートアップのWEBエンジニア、事業会社のプロジェクトマネージャー・プロダクトマネージャーなど様々なプロジェクトに参画。 プロジェクトマネージャー、WEBディレクター、WEBエンジニアとしてのキャリアを築く。 プロジェクトに参画しながら、2016年にフリーランスチーム「FIREWORKS」を立ち上げ、フリーランスで活躍するエンジニアやデザイナーと共に、WEBブランディング、WEB開発を行う。 2021年に個人事業主から法人化をしてCIRANUI株式会社代表取締役に就任。

Webエンジニアはスキルや働き方、企業規模で年収が大きく変わると言われますが、いったいどれくらい収入を上げることができるのか気になると思います。

できることなら高所得を狙いたい、と考えている方もいるのではないでしょうか。

本記事では、年収1000万円という高所得者の節目であり大きな目処を目指すことはでき、それ以上稼ぐことも可能なのかを、以下の順で解説していきます。

高所得を狙いたい方は必見です。

【結論】Webエンジニアが年収1000万を越えるのは可能

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結論からいうと、あなたの行動力次第でWebエンジニアとして年収1000万円を超えるのは可能です。

スキルを持っていても、中小企業やベンチャー企業勤めなどの一般的な働き方をしている場合、どうしても会社の予算の都合上で給料に限界がきてしまいます。

年収1000万を超えているWebエンジニアは、一般的な働き方をしているWebエンジニアと比べ、一歩踏み出した働き方をしているという特徴があります。

つまり、その一歩踏み出した働き方ができればあなたも年収1000万以上狙うことも可能となってきます。

 

Webエンジニアで年収1000万円を稼ぐ方法

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Webエンジニアで年収1000万を超えることができると知っていただけたところで、具体的にどのような行動に移したら年収1000万の道が開かれるのかを紹介していきます。

  • フリーランスになる
  • ITコンサルタントとしてのキャリアを築く
  • 大手企業に転職する

の3通りがあります。

もし、あなたが年収アップを目指している場合は、ぜひ参考にしてみてください。

 

フリーランスになる

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フリーランスの場合、自分の頑張りと比例して収入が上がります。

企業勤めの場合、いくら自分が頑張ったところで会社全体の業績により給料が上がるかどうか左右されるため、納得のいかない思いをすることもあります。

残業代や各種手当を加えても毎月一定の収入になることが多いでしょう。

また、会社員時代に行なっていた業務をフリーランスで行うことにより、時給換算で単価が倍近くまで上がるということもあります。

 

ITコンサルタントとしてのキャリアを築く

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経済産業省が2017年に算出したデータではITコンサルタントの平均年収は928.5万円でした。

平均で1000万近いため、それ以上稼げる職種となってきます。

なぜITコンサルタントがこれほどまでに稼げる職業かというと、ITコンサルタントは莫大な知識と論理的思考能力を必要とするからです。

ここをこうしたら成功した、逆にこうしたら失敗した、などの知識が豊富に備わっていることでロジックを組み立てたWeb制作をすることができます。

このロジックは、Webを用いた際の戦略やマーケティングなどに汎用ができるため、売り上げを伸ばしたい企業に対しての改善・提案を行うコンサルタントとして非常に優れたスキルとなってきます。

Webエンジニアとして、経験を積んできた際にはぜひITコンサルタントへ転職しましょう。

※参考 : IT関連産業の給与等に関する実態調査結果(経済産業省)

 

大手企業に転職する

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やはり安定の大手企業に就職することで年収を上げることが無難です。

しかし、大手企業となると入社倍率が跳ね上がり、そこを通過するだけで一苦労となります。

最近では、一人一人の能力が高い少数精鋭企業などでも従業員で年収1000万超えを狙えるところもあります。

Webの知識無しの未経験者でも入社後3年で年収1000万にたどり着いた方もいるようです。

やはり、それだけ厳しい世界となりますが、ハングリー精神を持って挑戦してみましょう。

 

実力に自信があるならフリーランスがおすすめ

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フリーランスWebエンジニアは、より多く、大きな案件をこなすことで収入が上がります。

企業勤めで自分の頑張りと収入が見合っていないと感じている方は、自分の実力がそのまま収入に反映されるフリーランスを強くおすすめします。

実力があることで、一度関わりを持ったクライアントに自分をリピートしてもらいやすい他、仮に営業不足で案件に困ったとしても、クラウドソーシングやフリーランスエージェントなどでの採用率が上がります。

また、副業も自由にできるため効率よく仕事ができるようになれば、案件の掛け持ちでさらなる収入アップに繋がることでしょう。

 

実力の可視化としてITスキル標準(ITSS)を参考にしよう

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ITSSとは、経済産業省が設けたIT関連サービスを提供する上で必要な能力を明瞭化、体系化した指標のことを指します。

レベルが上がるにつれ、比例して年収は上がります。

現状、自分のITレベルはどれほどなのかを把握することで、次のステップへレベルアップするにはどれくらいの努力をすればいいかの逆算ができます。

レベル   説明
レベル1 情報技術に携わる者に最低限必要な基礎知識を有する。スキル開発においては、自らのキャリアパス実現に向けて積極的なスキルの研鑽が求められる。
レベル2 上位者の指導の下に、要求された作業を担当する。プロフェッショナルとなるために必要な基本的知識・技能を有する。スキル開発においては、自らのキャリアパス実現に向けて積極的なスキルの研鑽が求められる。
レベル3 要求された作業を全て独力で遂行する。スキルの専門分野確立を目指し、プロフェッショナルとなるために必要な応用的知識・技能を有する。スキル開発においても自らのスキルの研鑽を継続することが求められる。
レベル4 プロフェッショナルとしてスキルの専門分野が確立し、自らのスキルを活用することによって、独力で業務上の課題の発見と解決をリードするレベル。社内において、プロフェッショナルとして求められる経験の知識化とその応用(後進育成)に貢献しており、ハイレベルのプレーヤとして認められる。スキル開発においても自らのスキルに研鑽を継続することが求められる。
レベル5 プロフェッショナルとしてスキルの専門分野が確立し、社内において、テクノロジやメソドロジ、ビジネスを創造し、リードするレベル。社内において、プロフェッショナルとして自他共に経験と実績を有しており、企業内のハイエンドプレーヤとして認められる。
レベル6 プロフェッショナルとしてスキルの専門分野が確立し、社内外において、テクノロジやメソドロジ、ビジネスを創造し、リードするレベル。社内だけでなく市場においても、プロフェッショナルとして経験と実績を有しており、国内のハイエンドプレーヤとして認められる。
レベル7 プロフェッショナルとしてスキルの専門分野が確立し、社内外において、テクノロジやメソドロジ、ビジネスを創造し、リードするレベル。市場全体から見ても、先進的なサービスの開拓や市場化をリードした経験と実績を有しており、世界で通用するプレーヤとして認められる。

※参照:IPA「ITスキル標準はやわかり」-人材育成への活用-(V3 2011対応版), P27より

 

Webエンジニアが年収1000万円を越えるためにやるべきこと

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Webエンジニアとして、どのような方法をとれば年収1000万を越えることができるのかを紹介しましたが、それに至るまでに自分のレベルを上げなければ次へは進めません。

初めから実力に自信のある方でしたらスムーズな実現は可能となってきますが、そうでない方は、これから具体的にどのような行動を取っていけばいいのかを下記にまとめてみました。

  • とにかくスキルを磨き続ける
  • 幅広い言語を習得する
  • 真摯に仕事に取り組む
  • 営業力を身につける
  • コミュニケーション能力を身につける
  • SNSやブログなどで情報発信をする

 

とにかくスキルを磨き続ける

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需要が高い言語や将来性のある言語をまずは一つ、徹底的に極めましょう。

Webの世界では“浅く広く”より“深く狭く”のスキルを重視される傾向にあります。

例として軽く触れておきますが、PythonやJavaScriptなどの知識は今後ますます需要が高くなってくると言われています。

それらの言語を今のうちから自分の得意分野としてしまえば、将来的にWebの世界で突き出た人材として活躍することができるでしょう。

 

幅広い言語を習得する

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一つ特化したものを身に付けることができた際には、次はまだ習得できていないプログラミング言語にも手を出してみましょう。

その言語を極めるまでに至らなくても、知識があればWeb制作に対する視野が広がり、より効率のいい作業をすることができます。

 

真摯に仕事に取り組む

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クライアントは、あなたを信頼して仕事を任せています。

自身の経営する会社のように親身になってWeb制作をすることで、クライアントに対しての本気度が伝わります。

自分の収入に直接繋がるわけではないからいいや、ではなく、どうやったら自分を信頼してくれているクライアントに利益が生まれるのかを考えてWeb制作に取り組む必要があります。

そうすることで、クライアントは次の仕事もあなたにお願いしたくなるものです。

 

営業力を身につける

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営業力は特にフリーランスの方に必要になります。

企業に勤めていれば営業職の方が案件を取ってきてくれると思いますが、フリーランスとして活動をしていくと営業も自分で行っていく必要が出てきます。

案件の単価を上げるには、極力仲介費用を発生させない方がいいです。

クラウドソーシングやフリーランスエージェントに頼らず、自分で営業をして企業と契約した案件を直案件と言いますが、直案件は個人と企業だけで完結するやり取りのため、仲介費用が発生しません。

もちろん、クラウドソーシングやフリーランスエージェントにも高額案件は存在しますが、より収入を伸ばしたいのであれば、自身で仕事を引っ張ってこれる営業力を身に付けておくといいでしょう。

 

コミュニケーション能力を身につける

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どの職種にも共通していますが、対人スキルは必須条件となります。

クライアントの要望を汲み取ることや、自ら改善点を伝えることでクライアントやチーム内で円滑にプロジェクトを進めることができます。

また、転職の際も人柄採用を取り入れている企業も増えてきているため、この人と働きたい、この人に仕事を任せたいなどの好印象を相手に残すことで、新たなビジネスチャンスに結びやすくなります。

 

SNSやブログなどで情報発信をする

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外からインプットした情報を自分なりにまとめてアウトプットすることで知識が身に付いていくと言われています。

アウトプット先は、SNSやブログが身近のため手を付けやすいでしょう。

自身のスキルが高まることにより、高額案件などが引っ張れるようになります。

また、営業に自信が無い方はSNSやブログ等で情報発信をして、周りに存在を知ってもらい自身のマーケティングに繋げていきましょう。

 

プラスαの能力が非常に重要

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サービスを提供していく際に、同業者はあなたと同じことができる中で、クライアントからあなたがいいと思ってもらえる“付加価値”を付けなければいけません。

付加価値とは、他にはない独自の価値という意味があります。

クライアントがあなたに任せることによって、

・他社と比べて他のサービスもしてもらえる

・違う仕事が発生した時もあなたに頼みやすい

などの、あなたを選んでもらう決め手となるプラスαの能力を身に付けましょう。

 

“ 教える側 ” にシフトするのも選択肢のひとつ

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スキルがあればスクールのインストラクターとして働くのも一つの手でしょう。

よく、スクールの宣伝で「現役のフリーランスが教える!」や「ベテラン講師が担当する!」のようなキャッチコピーがあります。

収入を増やすには、このような自分のスキルを活かした副業をすることが一番です。

マンツーマンレッスンのスクールなら、評判次第で自分を指名してくれる生徒が増えてくるため、非常におすすめとなってきます。

 

安定して稼ぎたいならフリーランスエージェントがおすすめ

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年収1000万にはいかなくても、フリーランスで安定して収入を稼ぎたい人はフリーランスエージェントを活用するのがいいでしょう。

フリーランスエージェントとは、自分の代わりに営業を行なってもらうことで営業活動に時間を割かなくても案件を振ってもらえるサービスです。

営業力に自信のない方や、収入アップのため副業として登録される方もいます。

中には高単価案件を豊富に揃えたエージェントもあり、使い方や案件によっては年収1000万円を越えることもあるため、こちらでおすすめのフリーランスエージェントを紹介していきます。

 

レバテックフリーランス

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レバテックフリーランスは、高単価な案件かつマッチング率が高めであることからユーザーから大変重宝されているフリーランスエージェントとなっています。

また、マッチングした際のフォロー体制も万全です。

案件数 約16,000件(2022/2月調べ)
対応エリア 全国

レバテックフリーランスの特徴!

  •   高単価を実現する豊富な直請案件
  •   プロが営業活動を代行
  •   案件が続くからフリーでも安定収入

 

Midworks(ミッドワークス)

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ミッドワークスは、正社員並みに保証が手厚いことからフリーランス初心者の方でも安定した稼ぎを出すことができます。

また、確定申告などのサポートもあるため、事務処理で困った際は相談ができるなどの安心感があります。

案件数 約1,400件(2022/2月調べ)
対応エリア 東京 / 千葉 / 神奈川 / 埼玉

ミッドワークスの特徴!

  •   給与保証制度がある。(案件が切れた場合、想定80%分、最低1ヶ月分の給与が支払われます。)
  •   福利厚生が充実
  •   Web系案件が豊富

 

フューチャリズム

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フューチャリズムは、給与支払日が業界最速水準の翌月15日であることから、正社員から独立された方はお金の面に困るリスクも少なくなります。

また、こちらも高単価な案件が充実しているのでフリーランス初心者にはオススメのエージェントとなっています。

案件数 約2,700件(2022/2月調べ)
対応エリア 東京メイン

フューチャリズムの特徴!

  •   信頼と実績のあるコーディネーターが在籍
  •   一人ひとりのキャリアビジョンに適した提案
  •   長期的なご支援

 

TechStock(テックストック)

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テックストックは、比較的案件数が少ないものの、高単価案件や非公開求人に優れており、選び抜かれた案件が揃っています。

その代わり、技術者にもレベルの高いスキルが求められるため、ある程度スキルが上がってきた際に挑戦してみるといいでしょう。

対応エリア 首都圏、関西中部、九州

テックストックの特徴!

  •   高待遇案件が多数平均報酬80万円以上
  •   17年目の信頼と実績全登録者数25,000名以上
  •   プライムベンダー(元請企業)93%以上直請け案件が多数

 

まとめ

Webエンジニア_年収_1000万-まとめ

Webエンジニアで年収1000万を越すためには、フリーランスになることや、大きな仕事を任せてもらえる企業へ転職することが近道だとわかりました。

その際に、スキルはもちろん、営業力やコミュニケーション能力も掛け合わせることで年収1000万円を達成しやすくすることができます。

また、フリーランスの方はSNSやブログなどを使用して、自己ブランディングをしていくことも今後生き残っていくうえでは非常に重要となってきます。

営業力に自信のない方は、フリーランスエージェントなどを活用して着実に案件を取れるようにしましょう。