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ネットワークエンジニア やめとけ

【未経験者必見】ネットワークエンジニアがやめとけと言われる6つの理由

この記事の監修者
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橋本 琢王
CIRANUI株式会社代表取締役 2015年にエンジニアとしてのキャリアをスタートし、制作会社のWEBディレクター、ヘルスケアスタートアップのWEBエンジニア、事業会社のプロジェクトマネージャー・プロダクトマネージャーなど様々なプロジェクトに参画。 プロジェクトマネージャー、WEBディレクター、WEBエンジニアとしてのキャリアを築く。 プロジェクトに参画しながら、2016年にフリーランスチーム「FIREWORKS」を立ち上げ、フリーランスで活躍するエンジニアやデザイナーと共に、WEBブランディング、WEB開発を行う。 2021年に個人事業主から法人化をしてCIRANUI株式会社代表取締役に就任。

ネットワークエンジニアに就職したいと思っているさなか、「ネットワークエンジニアはやめとけ」とネット上に書き込まれていると、不安になりますよね。

「ネットワークエンジニアはやめとけと言われる理由を知りたい」

「ネットワークエンジニアになるメリットを知りたい」

という悩みを抱えている方も少なくありません。

そこで本記事では「ネットワークエンジニアがやめとけと言われる6つの理由」「ネットワークエンジニアのメリット」を解説します。

ネットワークエンジニアに就職・独立を希望している方は、最後までご覧ください。

ネットワークエンジニアがやめとけと言われる6つの理由

ネットワークエンジニア やめとけ

「ネットワークエンジニアを始めたい」と思っている方はやめとけと言われると、不安になりますよね。

では、なぜ「ネットワークエンジニアはやめとけ」と言われるのでしょうか。

その理由は6つです。

  • 緊急のトラブル対応がある
  • 夜間・休日出勤がある
  • ルーティンワークでスキルアップできない
  • 障害対応はスピードが求められる
  • 常に勉強する必要がある
  • 身体的・精神的ストレスが高い

次の章では、ネットワークエンジニアはやめとけと言われる6つの理由について、詳しく解説します。

緊急のトラブル対応がある

ネットワークエンジニアはやめとけと言われる理由の1つ目は、緊急のトラブル対応があるからです。

ネットワークのトラブルは、24時間365日意図しない予期せぬタイミングで発生します。

トラブルの内容はさまざまですが、例えば「回線の切断」や「通信速度の遅延」などがあります。

しかし、トラブルによっては「自分では対処できない・対処法がわからない」などのトラブルが発生することもあるでしょう。

また、ネットワークエンジニアは緊急のトラブルに対応するだけではなく、その後の再発防止を含めた作業が求められます。

それらの緊急のトラブル対応はストレスに感じることが多いため、ネットワークエンジニアはやめとけと言われています。

しかし、それらの経験は後の問題解決能力や判断能力が養われ、日々成長できるでしょう。

夜間・休日出勤がある

ネットワークエンジニアはやめとけと言われる理由の2つ目は、夜間・休日出勤があるからです。

ネットワークのトラブルは、夜間・休日問わず予期せぬタイミングで発生し、それらのトラブルにネットワークエンジニアは対応しなければなりません。

担当する業務の内容によって、夜間の出勤や休日、祝日出勤などが求められることもあるでしょう。

そのため、労働時間が不安定になりやすく、労働環境が悪化しやすいため、ネットワークエンジニアはやめとけと言われています。

ただ、一般的な会社員の勤務方法とは異なり「1日の勤務を2つに分けて勤務する2交代制」や「1日の勤務を3つに分けて勤務する3交代制」などの勤務体制が一般的です。

参考:ネットワークエンジニアの残業時間や休日事情について

ルーティンワークでスキルアップできない

ネットワークエンジニアはやめとけと言われる理由の3つ目は、ルーティンワークでスキルアップできないからです。

ネットワークエンジニアが担当する業務では、パターン化されたルーティンワークが多くあります。

たとえば「ネットワーク運用・監視」や「ネットワーク運用・保守」などの業務では、手順書や指示書に沿って業務を行います。

故に、単純作業が多く、汎用的なスキルが身につきにくいです。

また、ネットワーク運用監視の業務では、勤務する企業独自のツールを使用することも多く、スキルアップできないことがあります。

それらの理由から、ネットワークエンジニアはやめとけと言われています。

障害対応はスピードが求められる

ネットワークエンジニアはやめとけと言われる理由の4つ目は、障害対応にスピードが求められるからです。

ネットワークに障害が発生すると「ネットワーク利用者の業務に影響を及ぼしてしまう」「障害発生からの二次被害を防ぐ」などの理由から、早期解決が求められます。

ネットワークの障害には「ケーブルの断線・ネットワーク機器の故障・設置ミス」などがあります。

障害発生の時間帯によっては、深夜・休日などの勤務時間外に出勤を求められることもあるでしょう。

また、迅速な障害対応が求められる一方、ネットワーク利用者や上司からのプレッシャーは大きくストレスに感じることもあり、ネットワークエンジニアはやめとけと言われています。

常に勉強する必要がある

ネットワークエンジニアはやめとけと言われる理由5つ目は、常に勉強する必要があるからです。

ネットワーク技術は日々成長しているため、ネットワークエンジニアは新しい知識・技術を使用して業務をおこなう必要があります。

今までの知識が通用しなくなることもあるでしょう。

将来を見通して活躍できるネットワークエンジニアになるには、積極的に新しい技術や知識を身につけることが求められます。

一方で「とりあえず未経験から就職できるならネットワークエンジニアでも良いかな」などの興味関心が薄い場合、日々の勉強が苦痛に感じてしまうでしょう。

それらの理由から、ネットワークエンジニアはやめとけと言われています。

身体的・精神的ストレスが高い

ネットワークエンジニアはやめとけと言われる理由の6つ目は、身体的・精神的ストレスが高いからです。

ネットワークは24時間365日安定的に稼働できている必要があるため、ネットワークエンジニアは休みが少ない傾向にあります。

たとえば、緊急のトラブルが発生した場合、急な呼び出しや、夜勤・休日出勤などが求められ、精神的にも身体的にもストレスがたまるでしょう。

また、ネットワークエンジニアの業務の1つである「ネットワーク運用監視」では24時間365日交代制で監視し続ける必要があります。

一方で「ネットワーク運用・保守」などの業務では、年収が低い傾向にあり、ストレス以上の年収が稼げず精神的にストレスに感じるでしょう。

それらの理由からネットワークエンジニアはやめとけと言われています。

悪いことばかりではない!得られる3つのメリット

ネットワークエンジニア メリット

ここからは、ネットワークエンジニアのメリットを解説します。

上記で解説した「ネットワークエンジニアはやめとけ」はいわばデメリットでした。

しかし、どんな好きな仕事でも好まない業務があるのは、仕事をする上でつきものです。

そのため、下記のメリットをご覧になった後で「やっぱりネットワークエンジニアを始めたい」と思う方は最後までご覧ください。

  • システムの根幹に触れられる
  • 高収入が期待できる
  • 転職先に困らない

次の章では、ネットワークエンジニアの3つのメリットについて詳しく解説します。

システムの根幹に触れられる

ネットワークエンジニアのメリット1つ目は、システムの根幹に触れられることです。

ネットワークエンジニアの業務には「ネットワークの構築・設計」などの仕事があり、ご自身でネットワークシステムを作り上げる根幹に触れられます。

また、規模によって異なりますがネットワークを構築するまでに1年以上の期間を要する場合も珍しくありません。

その期間中に会社の仲間と協力し合いネットワークを構築できれば、大きな達成感を得られます。

さらに、近年ITと関係しない業界は少なく、上記のネットワーク構築・設計のスキルを身につければ、他分野のエンジニア職でも活躍しやすいなどのメリットがあります。

高収入が期待できる

ネットワークエンジニアのメリット2つ目は、高収入が期待できることです。

ネットワークエンジニアは、自身の経験やスキルなどに比例して収入が上がる職種です。

また、ネットワークエンジニアに関連する資格を習得することで、スキルや知識があることの証拠になり収入が上がりやすくなります。

ネットワークエンジニアに関連する資格については、下記をご覧ください。

CCNA(Cisco Certified Network Associate) ・絶え間なく変化するIT環境に対応できる能力を持っていることを証明できる資格
・ネットワークを最適化して管理するために必要なスキルを保持していることを証明できる参考:CISCO|CCNA認定
CCNP(Cisco Certified Network Professional) ・シスコシステムズのルーターやスイッチを取り扱う「技術、ネットワーク構築、運用、保守」などのスキルを証明できる資格

参考:CCNPとは?5種類の試験や対策を解説|資格習得のメリットも

ネットワークスペシャリスト ・コンピューターネットワークの技術を専門性を有することを認定する国家試験
・合格率は例年10%台と言われている参考:ウィキペディア|フリー百科事典
基本情報技術者試験 ・ITに関する基本的な知識や技能を認定する資格となっている
・将来的に高難易度の資格を習得したい方におすすめの資格参考:情報処理推進機構
情報処理安全確保支援士試験 ・サイバーセキュリティに関する知識や技能を認定する国家試験
・ネットワークエンジニアに必要なセキュリティ知識を証明できる参考:情報処理安全確保支援士ドットコム
LPIC(エルピック)Linux Professional Institute ・LPI認定資格とも呼ばれ、世界中で実装されているLinux技術者認定試験
・特定のITベンダーに依存しない中立的な団体が運営しているため、第三者視点で汎用的な知識、スキルの証明になり得る資格参考:レバテックキャリア
LinuC(リナック) ・ネットワークエンジニアに限らず、ITエンジニアとしての知識があることを証明できる
・日本国内のITエンジニアの市場に最適化された資格参考:レバテックキャリア
CompTIA(コンプティ)Network+ ・ネットワーク技術に携わる職種において、必須なネットワークの構成や運用などを網羅する認定資格

参考:CompTIA|認定資格の種類と概要

上記では資格についてご紹介しましたが、なかには国家資格や難易度の高い資格もあり、習得までに困難を感じるでしょう。

しかし、その困難を乗り越えることができれば、大きな達成感を得られるとともに高収入が期待できます。

また、ネットワークエンジニアとして本業を行いつつ終業後は資格の勉強というサイクルを回せば、着実に成長を実感できるでしょう。

転職先に困らない

ネットワークエンジニアのメリット3つ目は、転職先に困らないことです。

ITエンジニアの業界は、スキルや知識が重要視される技術職のため、スキルや知識があれば、転職先に困ることは少ないでしょう。

ネットワークエンジニアとして、知識やスキルを身につけられれば、他エンジニア職でも応用が効きます。

また、ITエンジニアの業界は成長市場であるため、好条件の転職先や独立も視野に入れられるでしょう。

実際に、経済産業省によると、2030年には多くのIT人材が不足すると予測されています。

需要の伸び倍率別、高位(約9〜3%)、中位(約5%〜2%)、低位(1%)の3つのシナリオをもとに高位の経過を試算したところ、2023年には最大79万人のIT人材が不足する見込みである結果になりました。

参考:経済産業省|IT人材需要に関する調査|調査報告書

そのため、ネットワークエンジニアで業務を務めた後は、他転職先に就職しやすいだけではなく、スキルや経験などを身につければ、独立も視野に入れられます。

ネットワークエンジニアに向いている人

ネットワークエンジニア 向いている人

ここからはネットワークエンジニアに向いている人について解説します。

ネットワークエンジニアに向いている人の特徴は、以下の5つです。

  • 責任感が強い
  • 地道で細かい作業が苦にならない
  • 学習意欲が高い人
  • 目立たないけど重要な仕事をしたい人
  • ネットワーク機器が好きな人

ネットワークエンジニアを目指している方は、ご自身と照らし合わせて、「向いているか・向いていないか」確認しながらご覧ください。

責任感が強い

ネットワークエンジニアに向いている人の特徴1つ目は、責任感が強い人です。

ネットワークエンジニアは、ITの根幹となるネットワークを支える、非常に重要な役割を担う職種です。

ネットワークエンジニアは、前例のないトラブルの対応をする場合や、原因を追究して復旧するまで長期間作業をおこなう場面もあります。

たとえば、多くの方が利用する電話やLINE、ネットワークが故障してしまうと「電話が繋がらない・メッセージが送信できない」などの支障をきたしてしまうでしょう。

それらのトラブルにも、冷静に責任を持って業務に務められる方は、ネットワークエンジニアに向いています。

一方で「これくらいでいいでしょう」などの軽い考えで仕事をする人は、ネットワークエンジニアには向いていません。

地道で細かい作業が苦にならない

ネットワークエンジニアに向いている人の特徴2つ目は、地道で細かい作業が苦にならない人です。

ネットワークエンジニアの仕事内容には、ネットワーク機器の接続や不具合への対応などの細かい地道な業務があり、覚えなければならないことも多くあります。

しかし、地道で細かい作業はネットワークを支える、重要な役割を担う仕事です。

たとえば「ネットワーク運用・保守」などの業務では、異常がないか確認したり、手順書と呼ばれる操作説明書に従って設定を変更したりします。

そのため、地道で細かい業務に集中して、業務に務められる人はネットワークエンジニアに向いています。

単純作業も、ネットワークエンジニアの重要な仕事であることを認識できればやりがいや達成感を得られるでしょう。

学習意欲の高い人

ネットワークエンジニアに向いている人の特徴3つ目は、学習意欲の高い人です。

IT業界の技術や知識などは移り変わりが早く、ネットワークエンジニアも対応する必要があります。

故に、古い技術を使い続けていては、新しいスキルや知識をもった人材には及ばず、優秀な人材に上流の仕事を取られてしまうでしょう。

そのため、学習意欲が高く、新しい知識や技術を自主的に学べる人は、ネットワークエンジニアに向いています。

また、ネットワークエンジニアはスキルや知識・経験などが収入に比例するため、自主的に学習できる人は収入も上がりやすい傾向にあります。

目立たないけど重要な仕事をしたい人

ネットワークエンジニアに向いている人の特徴4つ目は、目立たないけど重要な仕事をしたい人です。

ネットワークエンジニアは、ネットワークを支える裏方的存在であるため、業務上目立ちにくいポジションです。

また「ネットワーク運用・保守」などの業務では単純作業が多く、未経験で就職した場合はネットワーク設計・構築などの上流の業務を任されることは少ないでしょう。

そのため、業務は目立ちにくく、地道な仕事が多くあります。

それらの重要な業務に務められる人はネットワークエンジニアに向いています。

一方で「クリエイティブな仕事に憧れを持っていて、システム開発などの業務に務めたい」方はネットワークエンジニアに向いていません。

ネットワーク機器が好きな人

ネットワークエンジニアに向いている人の特徴5つ目は、ネットワーク機器が好きな人です。

ネットワークエンジニアの業務には、ネットワーク機器を取り扱う仕事があり、高価なネットワーク機器を実装します。

たとえば、ケーブルやルーター、スイッチなどの機器を実際に設置したり、接続したりする業務を行います。

そのため「ネットワーク機器に対して興味がある」や「実際にネットワーク機器に触れるのが好き」な人はネットワークエンジニアに向いているでしょう。

ご自身で設置したネットワーク機器の配線を設計通りに並べられ、キレイに配列できると達成感を得られます。

収入アップに繋がる!ネットワークエンジニアが身につけるべきスキル

ネットワークエンジニア スキル

ここからは、ネットワークエンジニアが身につけるべきスキルについてです。

ネットワークエンジニアとして、さまざまな知識やスキルを身につけることで、業務の効率化に役立てたり、一定以上の優秀な人材になれたりします。

ではどのようなスキルを身につければ良いのでしょうか。

ネットワークエンジニアが身につけるべきスキルは次の3つです。

  • サーバー構築スキル
  • クラウド知識
  • セキュリティ知識

次の章ではネットワークエンジニアが身につけるスキルについて詳しく解説します。

サーバー構造スキル

ネットワークエンジニアが身につけるべきスキル1つ目は、サーバー構築スキルです。

ネットワークとサーバーには密接な繋がりがあり、ネットワークがある場合、サーバーが必ず存在します。

ネットワークエンジニアは、通信障害やトラブルが発生した際、必ずサーバーを確認します。

そのため、ネットワークエンジニアがサーバーを構築する知識やスキルを持っていることで、サーバーに関する問題を速やかに解決できるでしょう。

また、サーバー構築の知識やスキルを身につけることで、サーバーエンジニアとしてキャリアチェンジも視野に入れられます。

サーバーの知識やスキルを勉強する際は、サーバーに関連した資格「LPIC」を取得するのがおすすめです。

クラウド知識

ネットワークエンジニアが身につけるべきスキル2つ目は、クラウド知識です。

クラウドとは「クラウドコンピューティング」の略で、インターネットなどのネットワーク経由でユーザーにサービスを提供する形態のことです。

コミュニケーションツールとしてクラウドを活用した例は、ウェブ会議・グループウェア・zoomなどがあります。

近年ではクラウドを導入する企業が増えているため、ネットワークシステムの構築が主流になりつつあります。

実際に総務省「企業におけるクラウドサービス利用動向」では約7割に近い企業が、クラウドサービスを利用しています。

参考:総務省|企業におけるクラウドサービス利用動向(令和3年版情報通信白書)

そのため、ネットワークエンジニアがクラウドの知識を身につけることで、市場価値を高められるとともに、優秀な人材になり得るでしょう。

セキュリティ知識

ネットワークエンジニアが身につけるべきスキル3つ目は、セキュリティ知識です。

セキュリティ知識とは、不正アクセスや情報の漏えいなどを防止する保守のことです。

セキュリティ知識を身につけることで、不正アクセスや情報の漏えいなどのトラブルが発生した際、対処できます。

上記のトラブルにも対処できるネットワークエンジニアは、他ネットワークエンジニアより頭一つ抜ける優秀な人材になれます。

また、ネットワークエンジニアでもより上流の仕事を任される可能性もあり、他エンジニアでも活躍できる人材になり得るでしょう。

たとえば、セキュリティエンジニアという、セキュリティを専門とするエンジニア職などがあります。

それらのスキルや知識は、ネットワークエンジニアに限らず他エンジニア職でも応用が利くため、身につけておくべきスキルです。

ネットワークエンジニアは将来性も魅力もある職種

ネットワークエンジニア 将来性

本記事では、ネットワークエンジニアがやめとけと言われる6つの理由や、ネットワークエンジニアに向いている人について解説しました。

最後にネットワークエンジニアはやめとけと言われる理由をおさらいします。

  • 緊急のトラブル対応がある
  • 夜間・休日出勤がある
  • ルーティンワークでスキルアップできない
  • 障害対応はスピードが求められる
  • 常に勉強する必要がある
  • 身体的・精神的ストレスが高い

上記のやめとけと言われる理由を、加味したうえで、ネットワークエンジニア職に務めるの

か検討してみましょう。

ただ、ネットワークエンジニアはつらく大変な職業ですが、身につけたスキルや知識などは他エンジニア職でも応用がきき、将来性も魅力もある職種です。

ぜひ、ネットワークエンジニアに挑戦してみてはいかがでしょうか。