【例文あり】Webエンジニアになるための志望動機の作り方!面接での注意事項も徹底解説

未経験からWebエンジニアを目指しているが「志望動機の内容が思いつかない」「自己アピールの方法が分からない」「面接でうまく話せるか不安」といったお悩みを抱えているあなたに向けた記事です。

本記事では大きく以下のテーマについてご紹介していきます。

志望動機を作るコツはもちろん、例文を使って解説していくのでぜひ参考にしてみてください。

【未経験向け】Webエンジニアの志望動機の例文

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未経験からWebエンジニアとして転職する際に、参考になる志望動機の例文をご紹介します。

私はこれまで企業の採用担当として、人材育成に励んでおりました。しかし、以前から興味があったIT業界に身を置き、Webエンジニアとしてより多くの人の役に立ちたいと考えるようになりました。

貴社が開発した○○というECサイトを初めて使ったとき、欲しい商品がすぐに見つかったり、商品購入時に入力する情報が少なく手間がかからなかったりと、スムーズに商品購入ができました。こういった経験から、ユーザーに優しいWebサービスを開発したいと思ったのがWebエンジニアを目指したきっかけです。

貴社のユーザーを第一に考えたWebサイトやECサイトを開発している姿に魅力を感じ、私も貴社の一員として誰かの役に立ちたいと思い、応募しました。

半年前からフロントエンドに必要なHTMLやCSS、JavaScriptの勉強をしており、今では0からWebサイトを作れるようになりました。将来はフルスタックエンジニアになりたいので、バックエンドに必要なスキルを習得中です。Ruby(Ruby on rails)を学んでおり、日報アプリと簡易版ECサイトを制作しました。

入社後のキャリアプランとして、2年間はWebエンジニアとして経験を積んでいきたいです。5年後には今までの経験を活かし、フルスタックエンジニアとして活躍したいと考えています。

Webエンジニアの志望動機を作るコツ

Webエンジニアの志望動機を作るコツを5つご紹介します。

  • なぜWebエンジニアになろうと思ったのかを明確にする
  • 自分の強みと弱みを理解する
  • 将来のビジョンを伝えられるようにする
  • なぜその企業を選んだのか具体的にする
  • Webエンジニアになるためのアクションを伝える

例文やポイントを参考にし、あなたの魅力が十分に伝わるような志望動機を考えてみてください。

なぜWebエンジニアになろうと思ったのかを明確にする

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まず、なぜWebエンジニアになりたいと思ったのかを明確にします。「Webエンジニアの需要が高いから」「給料が高いから」といった理由では、企業側にあなたの熱意は伝わりません。

特に未経験者の場合、実務経験がないのでスキルをアピールするのは困難です。ですので、Webエンジニアとして働いていく意欲や熱意を伝える必要があります。

また、Webエンジニアの仕事領域はフロントエンドとバックエンドに分類されます。フロントエンドとバックエンドのどちらに興味があるのか考えを整理しておきましょう。例文を紹介するので、参考にしてみてください。

○○というECサイトを初めて使ったとき、欲しい商品がすぐに見つかったり、商品購入時に入力する情報が少なく手間がかからなかったりと、スムーズに商品購入ができました。こういった経験から、ユーザーに優しいWebサービスを開発したいと思ったのがWebエンジニアを目指したきっかけです。

ポイントはあなたの実体験を織り交ぜることです。Webエンジニアになりたいと思ったきっかけは些細な内容でも構いません。なぜ他の職種ではなく、Webエンジニアを志望したのか分かるように説明してください。

自分の強みと弱みを理解する

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なぜ企業側があなたの強みと弱みを知りたいのか考えてみましょう。主な理由として2つ挙げます。

  • 社風や求める人物像に合っているか
  • 客観的を客観視できているか

社風や求める人物像に合っているか

企業側はあなたの強みや弱みを知ることで、仕事に対する考え方や募集職種への適性を見極め、自社の社風や求める人物像に合っているか判断します。

社風に合わない人材を採用すると、入社後にギャップが生じて早期離職に繋がる可能性が高くなります。強みと弱みは応募者と企業側でミスマッチが起きないようにするための大事な判断材料です。

自分を客観視できているか

自分を客観視できている、つまり強みや弱みを把握できている人は「長所を活かしながら自社の業務に貢献できる」「短所を自覚し改善しようと努力できる」と評価されます。

しかし、強みや弱みの伝え方によっては企業側に悪い印象を与える場合があります。下記の例文を参考にし、あなたの良さを十分にアピールしてください。

私の強みは計画性があることです。まず優先順位を決めて、1日、1週間、1ヶ月ごとにスケジュールを立てて仕事に取り組んでいます。今まで納期に遅れたことは一度も無く、結果としてクライアントからの仕事依頼が増えた実績があります。

ポイントは具体的なエピソードを交ぜて、仕事に関係のある強みを話すことです。たとえば「ピアノを10年習っています」「料理が得意です」といった話だと、その強みが仕事でどのように活かせるのかイメージしづらいので注意してください。

私の弱みは頑固さです。自分の意見に責任を持ちたいと思うあまり妥協できないことがよくあります。弱みを克服するために、相手と話すときは冷静な態度で対応し他の人の意見を尊重するように心がけています。

ポイントは自分の弱みとどのように向き合っているかしっかり伝えることです。弱みを伝えるだけでは、企業側にマイナスイメージを与えかねません。弱みをカバーするために行っている内容を必ずつけ加えてください。

将来のビジョンを伝えられるようにする

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企業に入社したら、どういったビジョンを描いていきたいのか明確にしてください。将来のビジョンが伝えられないと、「早々に離職してしまうのでは」「仕事に対しての意欲が低いのでは」とマイナスイメージにつながってしまいます。Webエンジニアになりたいという真剣な思いを伝えるためにも、将来のことをしっかり考え自分の中に落とし込んでみてください。それでは、下記の例文をご覧ください。

将来はフルスタックエンジニアを目指しています。2年間はWebエンジニアとして経験を積みながら、優れたUI/UX実現に必要な知識を身につけ、ユーザー視点で考えられる能力を習得します。3年以内にWebディレクターになり、チームメンバーやスケジュール管理といったマネジメント能力を身につけます。5年後には今までの経験を活かし、プログラミングやディレクションといったWeb制作に必要な工程を担える、フルスタックエンジニアとして活躍したいと考えています。

2年後、3年後、5年後といった具体的な数字を出し、目標に向かって何をするべきか明確に伝えることが大事なポイントです。

なぜその企業を選んだのかを具体的にする

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Webエンジニアを募集している企業が多い中、なぜその企業を選んだのか説明できるようにしてください。企業にとって採用活動は書類選考や応募者とのやりとり、面接や入社手続きなど非常にコストのかかる業務です。そのため、採用した人には長く働いてもらいたいと考えています。

そこで、企業側は「本当に自社で働きたいと思っているのか」「競合他社から内定を貰っても自社を選んでくれるのか」を知りたいと考えています。それでは、例文を紹介します。

貴社を志望した理由は、ユーザーを第一に考えたWebサイトやECサイトを開発している姿に魅力を感じたからです。貴社が開発した○○というECサイトを使ったとき、欲しい商品がすぐに見つかったり、商品購入時に入力する情報が少なく手間がかからなかったりと、初めて利用したとは思えないくらいスムーズに商品購入ができました。Webエンジニアとしてユーザーに優しいWebサービスを開発したいと思い、貴社に応募しました。

どの企業でも使い回せるような表現は控えてください。企業独自の魅力をあなたのエピソードに絡めながら話すことで、あなたがその企業に入社したいと思う熱意が伝えられます。

Webエンジニアになるためのアクションを伝える

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Webエンジニアになるために、具体的にどんな取り組みをしているのか伝えましょう。下記は一例です。

  • 毎日1時間、HTML/CSSの勉強をしてい
  • WordPressで自分のブログを運営している
  • HTMLやCSS、Vue.jsやReact.jsを使ってWebサービスを開発している
  • 動画サイトを参考に、Ruby on Railsを使って、Webサービス開発を学んでいる
  • Webアプリ開発で培ったノウハウやつまづいた点をQiitaに投稿している
  • 基本情報技術者試験合格に向けて勉強している
  • 半年間、プログラミングスクールでWebサイト制作を学んだ
  • プログラミングが好きで、毎日1時間は勉強している

たとえWebエンジニアの経験が無くても、Webエンジニアになるためのスキル習得を怠らない人のほうが「目標に向かって努力できる人」「自ら意欲的に行動できる人」と好印象を与えます。下記の例文を参考にし、日々の努力をアピールしてください。

半年前からフロントエンドに必要なHTMLやCSS、JavaScriptの勉強をしており、今では0からWebサイトを作れるようになりました。また、基礎的なIT知識を身につけるために基本情報技術者試験の資格勉強に取り組んでおります。

面接を受ける際のコツ

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書類選考が通過したらいよいよ面接です。面接は緊張するから苦手だと感じるあなた。面接を受ける際のコツをお伝えするので、本番でうまくいかず後悔しないように事前準備を念入りに行ってください。

  • Webエンジニアの適性があることをアピールする
  • Webサービスの開発や作っているものをアピールする
  • とにかく企業研究を入念にする
  • 結論から伝える
  • 自分の経歴や志望動機から質問を想定する

Webエンジニアの適性があることをアピールする

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Webエンジニアの適性があることを伝え、どのような形で企業に貢献できるかアピールします。Webエンジニアの適性を伝えるための切り口をいくつかご紹介します。

例:プログラミングに関心がある

  • プログラミングが好きでPHPを用いたアプリ開発を行なっている
  • JavaScriptを使ってToDoリストを自作した

例:論理的思考力がある

  • 結論から話すようにしている
  • プログラムエラーが出たら根本的な原因を突き止めるようにしている

例:地道な作業(プログラミング)が得意

  • 何時間もプログラミングコードを書くのは苦ではない
  • プログラムエラーを探すのが得意

例:IT技術に興味関心がある

  • ITパスポートの資格取得に向けて勉強している
  • 月1回、IT関連の勉強会に参加している

1つ注意してほしいのが、言い方を間違えると企業側にマイナスイメージを与える可能性があります。たとえば「黙々と作業をするのが得意なので一人で仕事がしたい」と言った場合、「黙々と作業するのが得意」なのはプログラミングする上で大切ですが、「一人で仕事がしたい」と言ってしまうと、チームで働くことが多いWebエンジニアには向いていないと思われてしまいます。自ら評価を下げる発言をしないように職種への理解を深めることが必要です。

作っているものをアピールする

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あなたが今まで作ってきた作品(ポートフォリオ)を積極的にアピールしてください。

例えば「LaravelとVue.jsでチャットアプリを作った」「Ruby on RailsでSNSアプリを作った」といった、Webエンジニアに必要なスキルを用いた作品を紹介できるように準備しておきましょう。

企業側は、入社後に即戦力として活躍してくれる人材を探しています。そのため、あなたはWebエンジニアとしてのスキルがあることを証明し、企業にとって必要な人材だとアピールしなければなりません。

ポートフォリオの作品について、面接官から詳しく聞かれる場合があります。「作品のコンセプト」「制作過程での気づき」「特に力を入れたポイント」など、どんな質問が来ても答えられるように事前に回答を考えておいてください。

とにかく企業研究を入念にする

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たとえば、面接の場で「当社の強みは何だと思いますか?」「当社のビジョンについてどうお考えですか?」といった企業に関する質問をされる場合があります。

また、面接の最後で「何か質問はありますか?」と聞かれた時に、企業のWebサイトや求人票に書いてある内容を聞くと「当社に興味がないのでは?」と捉えられてしまいます。

面接官にマイナスイメージを与えないように、企業のWebサイトと求人票を暗記するまで読み込んでから面接に臨んでください。

結論から伝える

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面接官の質問に答えるときは結論、理由の順番で話すようにしてください。たとえば「御社を志望した理由は●●です。理由としては〜」のように、まずは結論を述べます。結論から話すことで言いたいことが明確になります。

また、限られた面接時間の中であなたの強みや魅力を伝えなければなりません。ですので、理由や説明を長々と話してしまうと本当に伝えたいことが面接官に届かない可能性が出てきます。

面接官と会話のキャッチボールができるように、結論から話すことを意識してみてください。

自分の経歴や志望動機から質問を想定する

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経歴や志望動機について、ほぼ確実に面接で深掘りされると言っても過言ではありません。

あなたの仕事に対する価値観や考え方、仕事の取り組み方などを知るために、面接官は経歴について質問してきます。また、入社後のミスマッチを防ぐ目的やあなたの熱意を図るために志望動機についても深く聞かれるでしょう。

面接官からどんな質問が来ても答えられるように、自分の履歴書や職務経歴書を読んで自問自答してみてください。「前職で担当した案件で何を学んだのか」「仕事をする際にどんな工夫をしていたか」「入社したらどんな仕事がしたいか」など、たくさん出てくるかと思います。

大変な作業ですが、準備をしっかりすることで気持ちに余裕が出来ます。面接を受ける前に実践してみてください。

Webエンジニアが伝えるべき自己PR

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Webエンジニアが伝えるべき自己PRの内容を3つお伝えします。

  • コミュニケーション能力
  • 論理的思考力
  • IT知識と実績

コミュニケーション能力

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Webエンジニアはチームで仕事をすることが多く、また他部署の人やクライアントとのやりとりがあるのでコミュニケーション能力は必須です。

たとえば、「営業で新規契約を●件結んだ」「密な連携により、納期厳守でプロジェクトを終えた」といった具体的なエピソードでコミュニケーション能力をアピールするのも1つの手段です。しかし、多くの企業は面接での対応や履歴書などの書類の書き方から、対人スキルを判断します。そもそも、コミュニケーション能力とは双方の意思疎通を円滑に行うための能力を指すので、実際に相手と関わってみないと分からないことが多いのです。

下記に、書類作成または面接する上で大切なことをまとめたので参考にしてみてください。

  • 誰もが理解しやすい言葉で文章を書く
  • 冗長表現を使わない
  • 面接官の質問の意図を理解する
  • 結論を先に述べてから理由を話す
  • 相手の話を最後まで聞く

論理的思考力

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論理的思考力(ロジカルシンキング)とは、伝えたい内容を整理し道筋を立てて分かりやすく相手に伝える力を指します。たとえば「読書は首が痛くなる」だと、読書で首が痛くなる原因が書かれていないので分かりにくい文章になっています。一方、下記の例文はどうでしょうか。

「同じ姿勢で読書をすると首が痛くなる」

「同じ姿勢」と説明を足したことで、先ほどより納得しやすくなったかと思います。

チームで仕事をする機会が多いWebエンジニアにとって、コミュニケーションを円滑にするための論理的思考力は必須です。

論理的思考力はすぐには身につきません。普段から「結論を先に述べる」「抽象的な表現は避けて具体的な言葉を使う」といった、論理的思考力を鍛えるための訓練を取り入れてみてください。

IT知識と実績

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実務経験の無い未経験者はIT関連の資格取得や、実績を証明できる材料を準備しておきましょう。下記は一例です。

  • ITパスポート(資格)
  • 基本情報技術者試験(資格)
  • 趣味で作ったWebサイトなどの作品集(ポートフォリオ)

また、大学やスクールでプログラミングを学んだり、独学でIT知識を得たりした経験もアピール材料になります。

志望動機で伝えてはいけないこと

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しっかりと志望動機を伝えたのになぜか選考で落ちてしまう、と悩んでいるあなた。もしかしたら、志望動機で伝えてはいけない内容を話しているかもしれません。下記が志望動機にふさわしくない3つの内容です。

  • 学ぶ姿勢であること
  • 独立志向
  • 前の職場の悪口

学ぶ姿勢であること

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Webエンジニアにとって学ぶ意欲はとても大切です。しかし、企業は学校ではありません。勉強させてほしい、誰かに教えてほしいといった話をすると「自ら学ぶ意思がなく事業に貢献しない人」「即戦力として働く気がない人」と思われてしまうかもしれません。企業の一員としてどんなことが出来るのかを伝えられるようにしましょう。

独立志向

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企業は即戦力として長く働いてくれる人材を採用したいと考えています。面接で「独立したい」と話すのは、「経験を積んで準備が整ったら会社を辞めます」と伝えるのと同じです。

しかし、将来独立したいと考える人を採用する企業もあるので、あなたが受ける企業の理念や社風を知った上で独立について話すか否か判断してください。

前の職場の悪口

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面接で前の職場のことを聞かれても悪口を言ってはいけません。あなたの印象が悪くなるだけで、何もメリットはありません。

特に前職を辞めた理由を聞かれると悪口や愚痴を言いたくなるかもしれませんが、ネガティブな言葉は使わないように意識してください。

退職理由をポジティブな内容に変換した例を挙げます。

ネガティブな退職理由 ポジティブな退職理由
給与が低い 適切な評価がされ、成果に見合った報酬を得たい
やりがいがない 新しい分野に挑戦してスキルの幅を広げたい
長時間労働 仕事の効率化を図り、成果をあげたい

ポジティブな退職理由のほうが好まれるため、人間関係や待遇などに不満があったとしても、できるだけ前向きな表現に置き換えるように工夫してみましょう。

企業が求める人物像を理解する

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求人票や応募する企業の情報を調べると、企業の特徴や将来性、求められている人物像が分かります。企業が求める人物像に合った志望動機やエピソードを伝えることで、企業にとって必要な人材だとアピール可能です。

例えばチームワークを重んじる企業の場合、個人で作業するのが得意と伝えるより、協調性やコミュニケーション能力をアピールしたほうが企業の社風に合っていると評価されます。

1つ注意してほしいのが資格やスキルを偽ったり、自分を良く見せようとして嘘をつくのはやめましょう。入社しても、「スキル以上の仕事を割り振られて対応できない」「社風が合わなかった」「思っていた仕事と違う」といったミスマッチが生じる可能性があります。

企業が求める人物像を理解する中で、本当に自分に合っている企業なのか、無理に企業の考えに合わせようとしていないか判断することが大切です。

困ったら専門の転職エージェントに相談

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志望動機の書き方や面接のコツについてご紹介しました。ポイントや例文を参考に志望動機をまとめれば、書類選考や面接も通りやすくなるかと思います。

しかし、「志望動機を考える時間がない」「志望動機をうまくまとめられる自信がない」と不安を感じてはいませんか?そういった時は、転職エージェントに相談してみてください。おすすめの転職エージェントを3つ紹介するので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

  • doda
  • リクルートエージェント
  • レバテックキャリア

doda

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レバテックキャリア

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まとめ

Webエンジニア_志望動機-まとめ

Webエンジニアの志望動機の作り方をご紹介しました。下記のポイントを押さえて、面接官に響く魅力的な志望動機を作ってみてください。

  • Webエンジニアを目指した理由
  • 将来のビジョン
  • 企業を選んだ理由
  • Webエンジニアになるためにやっていること

また、面接を受ける際のコツもご紹介しました。余裕をもって面接に臨めるように、必ず事前準備を行なってください。

  • Webエンジニアの適性があることをアピールする
  • 企業研究を入念にする
  • 結論から伝える
  • 自分の経歴や志望動機から質問を想定する

もし、一人で志望動機を作る自信がない、面接の練習がしたいとお考えなら転職エージェントの利用を検討してみてください。

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